ヒラメキのミナモト

Inspiration

by 花瀬太郎

page:001

製品・サービス提供の
リサイズの価値観

Products and services provided
by Resize Inc.

お世話になっているこの業界で私たちにできること、それは工場からお店への転換方法です。一般のカーユーザーモニターさんから町のクルマ屋さんに対する印象などの情報を集め、どうしたら町のクルマ屋さんを選んでいただけるか。今までもこれからも、答えを探し求めます。

Core competence

cover artwork_RESIZE

※ 製品やサービスの基となっている考え方です。
※ 時間のある人のみご覧ください。

hanase-taro

.com

TARO's doubt
そもそもの疑問

 A

 工場で買い物はしない

工場直売といっても、必ず「店舗」はある。利用者を増やすなら「工場」や「事務所」ではなく、「お店」が必要だと思うのだが。

TARO's doubt
そもそもの疑問

 B

 お店の作り方が分からない

利用者が「いいね」と感じなければ目に見えないサービスは売れない。サービス業であるならば、とても大切な知識のはずなのだがクルマ屋さんはあまり得ようとしない。

TARO's doubt
そもそもの疑問

 C

 見た目にお金をかけない

自分の住む家や子供、車や腕時計などにはお金をかける。会社もお店も「人」と捉えるならば、みすぼらしい格好はやめるべきでは?

負のスパイラル

[ 意識することを忘れずに ]

「それやったら客来るのか?」と、近視眼的にモノを見るクルマ屋さんにはガッカリさせられる。髪ボサボサ、髭ボーボー、服ヨレヨレで人に会うだろうか?もちろんそんな人もいる。しかし礼儀として「身だしなみ」は整えるものだ。お客さまを迎え入れるお店の「身だしなみ」もサービス業である以上、最低限は整える必要があると思う。多額のお金をかけるよりも、お店の意識を忘れずに、できることをひとつづつ。

-----------

 記事の目次 

-----------
001

ヒラメキのミナモト


002 1.

架空の人物

花瀬太郎ってそもそもどんな人なんだろうと疑問をもたれる方へお答えします。
003 2.

業界のお金の入口

クルマ屋さんを対象に商売をしている企業はたくさんあります。
004 3.

お店を良くする答え

お店を良くする答えは同業者の勉強会・会合・事務所の机にはありません。
005 4.

お金を使う理由

利用者を増やしたいと思うなら、人はなぜお金を使うのかを理解しよう。
006 5.

ココロの問題

それなりの変化に気がつかない私たちは、まさに茹でガエルかもしれません。
007 6.

NEW

コップの水

お店作りに至らない業界の原因はもっと深い場所にあるのかもしれない。

Who is Taro.Hanase
1.架空の人物 page:002

Taro Hanase

[ 埼玉・さいたま市 ]

1979年12月26日生まれ【設定】東京都葛飾区生まれ。AB型の未年、山羊座。フランチャイズチェーンで培ったノウハウをクルマ屋さんにお伝えしたいと構築したカリキュラムがプライマリースクール。話すことが苦手なクルマ屋さんも、プライマリースクールに参加すると話せるようになる。ほら「話せたろう!」が「花瀬太郎」を誕生させた。ほとんど駄洒落。

Primary School

から誕生


名前の由来


話せたろう!
花瀬太郎。

1990.

社会人デビュー

クルマ屋さん向けパッケージソフトの説明員として、年間、佐川急便よりも長い距離をクルマで移動しました。
1999.

キズへこみのチェーン店

クルマ屋さんのお店運営をもっと知りたくて、パッケージソフトの説明員から移動。
2006.

登り坂・下り坂・まさか!?

この業界があって生活ができた思いから、なにか業界のお役に立てないかと3年間はフリーで活動。
2009.

株式会社リサイズを設立

フリーの3年間を経て、この仕事で生きることを決意。会社員時代はクレジットカードの営業が多かったが、独立したては普通のクレジットカード1枚作れなかった(涙)

噂が気になる花瀬太郎

最近、あいつを見なくなったとか、もうクルマ業界に見切りをつけたとか、そんな噂を耳にすると結構へこみます。この凹みはパテでは直せません(笑)実はそんなことはなく、クルマ屋さんに仕事が増える未来とか、地域密着でお客さまが定着する仕組みとか、色々と考えているんです。誰にでも平等な1日24時間、あと人生も30年ぐらい?と考えると、時間って足らないですよね。それでもこのクルマ業界があっての花瀬太郎。情熱は年齢に比例して大きくなることはあっても、消えることはありません。

だから…

Entrance to money
2.業界のお金の入口 page:003

RESIZE

創業当時から


Together


マーケットに
共に向き合う

お金の入口はクルマ屋さん

アフターマーケットで活動する企業はたくさんあります。それらの多くの企業は「クルマ屋さん」を対象に商売をしています。つまりクルマ屋さんが安易に安売りをしたり、サービス業としての意識が希薄になれば、自ずと業界自体は衰退します。

売り手と買い手の関係から

売り手と買い手の縦の関係から、共にマーケットに挑むパートナー(横)の関係を構築し、1件でも多くのお客さまにご利用いただくこと、1円でも高く私たちのサービスをお求めいただけることの答えを共に探しましょう。

業界内企業様へお願い

クルマ屋さんを対象に商売をされている企業様、お店作りにお困りのクルマ屋さんがいらしたら、ぜひご紹介ください。

共に成長、共に繁栄。

企業様にとっても、リサイズの知識や経験はクルマ屋さんに対してひとつの価値になるかもしれません。お気軽にご連絡を。

Where is the answer?
3.店を良くする答え page:004

サービス業なら

みな同じ


Answer


お客さまの
声を聞く

机の上に答えはない

お店を良くする答えはお客さまの声にあります。なぜ利用したのか、なぜ利用しなかったのか。その答えから私たちサービス業はどうしなければならないのかをお届けいたします。

ハード・ソフト・オペレーション

お店作りのポイントは3つ。チェーン店に加盟しなくても、トータルでお店をデザインすれば見た目は整います。またお店作りに必要な意識や運用方法はプライマリースクールをご用意しました。10人いたら10人にサクッと伝わるカリキュラムも大きな特長です。

鮮度の高い情報発信

お客さまにお店を知っていただく、関心を持っていただく、好印象を与えるために必要なツールはホームページです。お店専用のホームページは「オフィシャルサイト」で、これはクルマ屋さんの都合ではなく、お客さまの関心に合わせて情報発信することが何より大切です。

やってはいけないこと

オフィシャルサイトに新着情報を公開されているクルマ屋さんは多いですね。「○年○月 ホームページを更新しました」と、何年も前の古い情報のままだと、「もうお店はない?」とか「雑なお店」といった印象を持たれてしまいます。

DEFENCE
4.なぜお金を使う? page:005

Why


問題を感じたから

理由は簡単

それは問題を感じたからに他ならない。新車なのにベコベコに凹んだ車に乗っている人がいる。側から見れば、なぜ直さないのか疑問に思う。しかしそのドライバーは問題を感じていないのかもしれない。

問題によって高まる関心

関心が高まると、人は3つの行動を選択し始める。直接「行く」か、ネットで「調べる」か、電話で「聞く」。この入口を通過してはじめて設備や技術・経験の出番となる。

目に見えないサービス販売

金額が高いほど、目に見えないほど、お客さまは来店したお店の雰囲気や対応したスタッフで購入や値引きの判断をします。ではどのような設えであれば利用しようと思うのか、モニターの声を集めることにしました。

Heart problem
5.ココロの問題 page:006

自分に

負けちゃう


Because


それなりに
食えちゃう

面倒臭いから

別にそれをしなくても、なんとか生きてこられたし、これからもなんとかなるんじゃね・・・みたいな感じ。面倒なことを人はしない。

だから言えない

来店したお客さまへの「いらっしゃいませ」や、電話の「ありがとうございます」など、自分だって、他のお店を利用したときに「感じ悪い店ね」とか思うことがあるはずなのに。

気がつかない下り道

「それなり」は時代と共に変化します。1980年代の社長さんの給料が100~200万円取れてたとして、時が経つにつれ50~100万円と緩やかに落ちてはいませんか。工場を息子に継がせるため、社長自身の給料を削って払ってはいませんか。つまり「それなり」は昔と同じではないのです。下りではない平坦な道は、少しの努力の積み重ね。わかっちゃいるけどやりたくない(-"-;)

DEFENCE
6.コップの水 page:007

自分を一旦

全否定


Isn't it wrong?


店が増えない
なぜだろう

原因の見直し

数多くのプライマリースクールの中で「お店作り」の重要性を説明してきましたが、思いのほか工場からお店への転換がなされていない。もしかしてお店に変わる以前に、もっと根深い問題があるのかもしれない。この感じたことを【コップの水】というお話でお届けいたします。

 

 


花瀬太郎が感じたこと


問題

1.

新たな気づきに惑わされる


問題

2.

社内伝達ができない


問題

3.

話は短く簡潔に


問題

4.

明日やろうは馬鹿やろう


問題

5.

広くて狭いこの業界

改善

1.

時間の活用方法を見直す


改善

2.

三つほめ二つ叱って


改善

3.

問題の先送りはしない

【コップの水】というお話
働く理由 The story of water in a cup

経営者も労働者も

みな同じ


Heading


困らない
豊かな生活

誰のためでもない自分のため

人はなぜ働くのか? それは衣食住が必要だから。会社や世の中のため、お金自体を得たいから働いているのではない。困らない豊かな生活を手に入れたい。だから仕事をしているのかもしれない。お金が水だとしたら、溢れんばかりの水がコップに入っていて、つまり衣食住に余裕があってはじめて他人様や世間様のことを気にかけることができる。

コップの水が枯れている?

今日のご飯の心配をしている発展途上国の人たちが自然環境を気にかけられるだろうか?いま私たち一人ひとり、それは経営者も労働者も
前を向いて歩こうという気持ちになれない。
つまり社内には閉塞感が漂い、目の前の仕事をこなすことで精一杯になっていないだろうか。いい意味で自己中心的に自分の心を豊かにする方法が求められている気がする。

経営者のコップの水が少ない!?

それによって引き起こされる不協和音

経営者のあるある

得た情報を
使いこなせない
問題 1.

新たな気づきに惑わされる


答えを探すために勉強会に参加。ところがその勉強会で新たな気づきを得たりすることで、元の問題解決がどこかにいってしまう。そもそも
社内の問題解決の答えは外にはない
と思う。
問題 2.

社内伝達ができない


多数の勉強会での情報を組み合わせられない。たとえ組み合わせられたとしても、その情報を
従業員へ伝えられない。
結果、なにひとつ社内の問題の解決に至らない。

変わってみてね

使えない情報に
意味はない
改善 1.

時間の活用方法を見直す

勉強会に費やす時間を社内の問題に向き合う時間に変えてみませんか。問題には必ず原因があり、その原因に対して手を打つだけでチームは必ず前進します。

例えばの話

磨き残しというクレームが多い(問題)。問題は作業者一人が確認をしていたから(原因)。ならば二人で確認をしよう(改善)。「なぜ同じ問題を繰り返す!?」と怒鳴ったところで、それは改善案を見出していないからに他ならない。

蛇足な知識が増え不協和音は続く

勉強するほど負のスパイラル

経営者のあるある

たとえ話の
オンパレード?
問題 3.

話は短く簡潔に


外部で得た情報を問題解決に使えないのに、変な言い回しやたとえ話だけは器用に使いこなす。問題解決をしたいのか、たとえ話をただ使いたいのか、
問題の焦点がぼやけてしまう
ので、同じ話の繰り返しには注意しよう。

人は機械ではない

コンピューターと人の違いはなんだろう。それは融通は効かないが決まったことを確実にこなすコンピュータ。考えて物事を進めることができるが忘れるのが人間。そして時に失敗するのも人間。経営者であっても労働者であっても。

変わってみてね

怒ったら負け
怒らない自分づくり
改善 2.

三つほめ二つ叱って

子供であれ従業員であれ、思いを伝える手段は同じ。相手に対して5つ対象を見つけ出し、そのうち3つを褒め2つを叱る。褒める・叱るだけや、何も言わないは駄目です。車を直すのも経験なら話し方とて同じこと。練習しましょう。

美点凝視の精神

つまり自分がされて嫌なことは人にしない。働く価値観は人それぞれで、人格を否定するほどの圧力は周りのスタッフにも悪影響です。企業トップとしてどれだけ従業員が話しやすい雰囲気を作るかを心がけましょう。

なんでこいつに給料を!!!

どんな思いで経営しているかわかるか!?

どっちもどっち













親の責任です

経営者のあるある

やらなきゃね
時間がなくてね
問題 4.

明日やろうは馬鹿やろう


問題には「1.予測できるもの」と「2.突発的なもの」があります。これらの問題の先延ばしが目立ちます。
内部の問題解決より優先される出来事はありません
し、また「お前にまかせた」の言葉で従業員へ投げっぱなしにしたりすることはやめましょう。

馬が合わないのであれば

互いよく話し合い、退職を前提としたそれぞれの未来を探しましょう。私たちの提供するサービスは「てしごと」ですから、社内環境の悪化は避けなけれななりません。その意思決定は経営者しかできません。

経営者のあるある

人がこない
だから仕方ない
問題 5.

広くて狭いこの業界

退職した従業員は別の就職先で必ず前職の不満を口にする。悪評が業界内に蔓延し人が集まらないのかもしれない。顧客満足は従業員満足からの言葉の通り、この負のスパイラルを断ち切るために、お店をチームとして機能させることが求められるのでは。

外国人技能実習生への優しさ

労働者不足と嘆きが聞こえるが、本当にそうなんだろうか?外国人技能実習生の採用が悪いわけではないが、休日、彼らを観光に連れて行くことはあっても、日本人スタッフに向き合うことが少ないことに問題があるのかもしれない。

変わってみてね

経営者の器以上
組織は成長しない
改善 3.

問題の先送りはしない

すぐできることはすぐにやる。すぐできなくても早くやる。問題の先送りはリーダーが絶対にやってはいけないことです。

まずはチームを作ろう!

閉塞感を断ち切って一歩前へ

【コップの水】を増やすために
良いチームを作ろう The story of water in a cup

企業って

なんだろう?


Heading


自ら考えて
利益を得続ける

A.戦略を立てて

そんなに難しく考える必要はなく、例えば給料を「経営者はいくら」「従業員はいくら?」「お店の貯金はいくら」の合計で、そのお金(水)を得るために一人ひとりは何ができるのかを考えれば今はいいのかもしれない。

B.組織を作って

ざっくりと〇〇さんの仕事はこれねといった具合に、業務内容を明確にする必要があります。中途半端な役割分担だから、それぞれのスタッフの責任感もいい加減になりがち。

C.人を動かす

チームな訳だから、しっかりとした声かけやミーティングを実施すればいい。ただしミーティングの時間のお尻は決めること。決して経営者のオンステージになってはならない。

コップの水を増やそう

チームとして自分の居場所があること。A.B.Cをみんなでしっかり話し合ってお店を運営することがいいチーム作りには重要です。さぁ焦らず休まず一歩づつ前進しましょう。

A.戦略を立てて

コップの中の水が満たされる量(お金)はどれぐらい必要なのか。つまりは利益の目標を立てて全員で共有するようにしましょう。ポイントは経営者がスタッフの所得を決めるのではなく、スタッフが生活に必要な所得を申告し、その所得を含んだ利益目標が社内の一体感を高めます。忘れてしまう目標よりも、忘れることのない目標設定が大切です。

その 1.

店舗運営にかかる費用

役員報酬や従業員の給料を除いたガス光熱費・水道代・地代家賃・返済などの販売管理費の年間費用を含む。いわゆる企業の年間活動費。
その 2.

成長するための費用

新店舗や設備投資をはじめとした、未来に向けて必要と思われる成長するための費用を含む。いわゆる企業の年間貯金。
その 3.

リスクに備えた費用

万が一のトラブルや設備の故障をはじめとした、未来に起こり得るリスクの年間予測費用を含む。

How much
スタッフのみんなはいくら欲しい?

1

2

3

みんなの年収合計


÷

12ヶ月

1ヶ月の利益目標


Let's RESIZE!

茶飲み話で構わないので、スタッフさんが希望する給料を聞いてみましょう!ポイントは経営者が給料を決めるのではなく、スタッフを巻き込むこと。これによって得られる効果は一体感です。

トーク事例

せっかくうちで働いてもらっているのだから、なんとかみんなの生活を豊かにしたいと思ってるんだ。ちなみにだけど、現実的にあといくら給料が上がったらいい?少し聞かせて。

利益目標をサービス単価で割る

車検単価・鈑金単価・点検単価など、利益目標をそれぞれの単価で割ってみよう。うまく組み合わせることで、今より何台多く作業すればいいのかが見えはじめます。

やらされ感の払拭・自ら行動へ

助け合う気持ちが芽生えればよし!

B.組織を作って

C.人を動かす

その前に考えること

一連の流れで考える

多くのクルマ屋さんは「03」の設備や技術に関心が高い感じがします。しかし「01」「02」がなければ利益には結びつきません。お客さまの来店から納車まで、どんな業務が必要なのかをしっかりと確認をしましょう。

B.組織を作って

利益目標が見えたら、お客様の購買行動照らし合わせて、どのような業務があるのかを明確にすること。その業務内容に合わせ、スタッフの得手不得手を考慮しながら役割分担を決めよう!

C.人を動かす

それぞれの活動状況を中心に「よかったこと」「問題に感じたこと」をそれぞれ3つ程度出し合い、問題については必ず再発防止策の検討をすること。経営者・責任者は、三つほめ二つ叱ってを忘れずに!
スタッフが前を向くことで得られる効果 四半期のスタッフ紹介件数

【コップの水】そうはいっても
経営は自由 The story of water in a cup

全ては

自己責任

で自由

Heading


やる・やらない
自分次第

向き不向き・己を知る

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。のことわざの通り、自身が「やろう」と思わなければ変わらない。そしてどんなに高い知識や技術があるからといって、経営はまた別の話。世襲から仕方なくその座についた人もたくさんいます。まずは己の経営者としての向き不向きを理解しましょう。

もし自分が向かないのであれば

右腕の育成を急ぎましょう
明るく・楽しく・元気よく
気楽に・ゆっくり・ひとつづつ

オンラインの相談は無料です

日本全国、テレビ電話で対応いたします。

かゆいところに手がとどく

by RESIZE

株式会社リサイズ

月曜-金曜 営業時間10時~18時
土日祝日はお休み

TEL.048-795-7701
FAX.048-643-8292

ライン問い合わせも受付中